多種多様な拡張子が存在します。例を上げるとキリがありませんが、いくつか挙げてみましょう。doc,exe,psd,ai,eps,fla,html,css,php,lwo,mb,jpeg,gif,png,swf・・・同じ拡張子だったとしても含まれるものが若干違う場合もんありますね。ただ主要なものは一部ですからそれさえ覚えてしまえば楽です。といっても、覚えようとしなくても使っていれば自然と覚えますけど。一つ一つ解説していくのも大変な(めんどくさい)ので勘弁してください。ではその主要な拡張子について下記に簡単にご説明いたします。あくまでここはWEBに関するホームページなので、あまり関係ない拡張子については本当に簡単にしか書きません。あしからず。
え〜gifです。正式名称は、「Graphics Interchange Format」。こいつは画像編集ソフトなどで作成可能です。主に、ホームページの画像などに使用されています。特徴としては、軽いこと、フレームを使用したアニメーションが可能なこと。イラストなど、色数が少ない場合に有効です。ちなみにgifはUnisys社の特許を使用しています。そのため、近年pngへの移行が進められています。
上に書いてある通り、gifの代替フォーマットである。pngの正式名称は「Portable Network Graphic」特徴は、圧縮方式がgifはLZWに対して、pngの圧縮方式はLZ77。これにより特許問題は回避できる。さらにpngが優れている利点は、アルファチャンネルを保持できる、ガンマ補正の値を保持できる、可逆圧縮である・・・などなど。現在pngにはアニメーション機能はないが、それはMNGというフォーマットで解決できる。しかし、まだまだgifほど普及しているわけではない。それはマイクロソフト-インターネットエクスプローラーの対応の遅さが原因だと私は考える。
これは有名だろう。正式名称を「Joint Photographic Experts Group」この拡張子は非可逆圧縮なので容量もかなり小さくなる。ただ劣化が激しいのは問題である。例えばこの画像を編集ソフトで開くとしよう。上書き保存→閉じる→開く→上書き保存→閉じる・・・などを繰り返していると、どんどん画質が下がっていく。現在はまだ普及していないが、次世代規格でJPEG2000というフォーマットも存在する。これは従来のJPEGよりも高い圧縮率を持ち、且つ高画質であるという。私は実際には見たことは無い。
Macromedia - FLASHで製作したデータをWEB上に上げる時はこの拡張子を使う。
マイクロソフト - WORDの拡張子。
WEB製作に必須、adobe社のphotoshopの拡張子。
どっちかというと、WEBよりもDTPに良く使われる。adobe社のillustratorの拡張子。
HyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)←学校で習ったけど、詳細は忘れた。
Extensible HyperText Markup Language(エクステンシブルハイパーテキストマークアップランゲージ)
Cascading Style Sheets(カスケーディングスタイルシート)
なんて説明したらいい。ブラウジングしてて、不思議な動きをしているページで、それがフラッシュでなければ大抵はjavascript。一時期流行したが、最近は下降気味である。あと、別に私はjavascriptが特に好きってわけでもないが、書店に行くと、javascriptとjavaの本が「java」のジャンルに一緒に置かれていることが多々ある。多分皆さんはご存知でしょうが、javaとjavascriptはまったくの別物です。同じところに置かないでいただきたい。